或いはとは?/ ノーローン
[ 699] 冬枯れの街/top
[引用サイト] http://newmoon1.bblog.jp/
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>市による昨年の調査で収入二百五十万円未満の母子家庭が74・2%と二〇〇四年の初調査時点より4・4ポイント上昇した。市は「子育てとの両立のために非正規雇用の女性が多く、経済の悪化のあおりでリストラや仕事の減少などの影響を受けている」としている。 >市民全体を対象にした国の抽出調査(二〇〇二年)では、札幌市内の年収三百万円未満の世帯は36%で、母子家庭を対象とした今回調査の85%と大きな開きがある。 >退職や倒産などで働いていない母親は2ポイント増の19%。働いている母親のうち正社員が3ポイント減の38%となる一方で、一年未満の臨時雇用が3ポイント増の43%となった。また、二つ以上の仕事を掛け持ちしている母親は1ポイント増の12%を占めた。離婚経験のある母親のうち、夫から養育費を受けているのは23%(4ポイント減)と、もともと少ない上に減少傾向にあり、生活苦に拍車をかけている。(北海道新聞 5.28) >「岡田さんに見てもらいたい」−。茨城県取手市内に住む70歳代の女性がそう言って見せたのは、自分の預金通帳。20年ほど前に生活保護を受けていたという女性はその後、職を得てコツコツと貯金を続けた。年金生活者となった今、「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付した。 どこかの義家とかいう国会議員は800万以上もの損害を国に与えてのうのうと議員歳費を貪っているというのに。 しかし、泣けるお話( TДT) 日本人は一市井の民のモラルがむしろ高すぎて公的扶助が貧弱すぎるところがむしろ問題でしょ。国やマスゴミのモラルをなんとかしようよorz >改正教育基本法に基づき今後10年間の教育政策の針路を示す政府の教育振興基本計画をめぐり、渡海紀三朗文部科学相は9日、文相・文科相経験者の会合で、年間の教育投資額を国内総生産(GDP)比で5%にするとの具体的な数値目標を盛り込む考えを初めて示した。計画実現には新たに年間約7.4兆円の追加支出が必要になる。政府は5月中に閣議決定したい考えだが、財務省の反発は必至で調整は難航しそうだ。 これだけ成果をだしている日本の教育について不平不満しか述べられないなら、まずは他の先進諸国並に金を出してから言えと。まさしく正論!!! まあ、実際問題「財政難」とか声高く姦しくいわれる中で、そんなに教育予算を増やすことはできないと思いますが、それでもその乏しい予算の中で他の先進国以上の成果をあげている日本の学校がいかに頑張っているかということは評価できるでしょう。日教組を叩けばことたれりみたいなやつは(自主規制)。 まあ、過去最悪といいつつもこの数字多いと思うか、少ないと思うか。この数字が少ないと思うなら不登校や給食費未納も同様の問題です(数値もだいたい同じだし)。それだけです。 ○父親→勘当された里子に出された捨てられた、生活費学費一切出してくれなかった、入院中に彼女を寝取ったなどマスコミや講演会で罵詈雑言。 ○寮の管理人夫妻:高校生時代世話になった、家族同様のつきあい→副業批判の中心になっていたと週刊誌で責める。 ○au:ラジオ番組のスポンサーだった→「学割のせいで学生に携帯のインターネットが広まって悪影響を与えた」と批判する。(学割はネットには適用されないと担当者に反論される) ○法務省:主演のキャンペーンビデオ制作→出馬しないことを確認したにも関わらず、嘘ついて出馬。ビデオお蔵入りで制作費839万円を無駄にする。 「義家ビフォー&アフター!!!」昔のあったかどうか疑わしいヤンキー時代の武勇伝よりよほど壮観ですよね。こんな人間に教育それも子供の心の問題についてあれこれ偉そうにほざかれるって本当に美しい国です。 ヤンボコには書いていないけど、月刊現代(2006年8月号)の瀬戸内寂聴との対談では、在職中に教育委員の話はあったと言ってますね。 中田市長との一度だけの雑誌対談(週刊朝日)が2004年1月30日号ですから、驚くことにホンの1、2ヵ月メル友だっただけで中田市長が教育委員に推薦して市議会で承認されているんですよ。いい加減だなー横浜市議会。 私が持ってる資料(週刊文春2003年12月25日号)には『生活指導部担当教員』とあるのですが、出世してたんですねー。2003年の著作・雑誌等での肩書きは「教諭」なのですが、出馬前あたりからなぜか「教員」「教師」になってますよねー。特任准教授から特任を抜いて講演会のチラシのプロフに使うような人が、教諭→教員に肩書きを格下げしたということは、教諭が嘘だったということでしょうか? この年も大麻事件が起きて、二人の生徒を警察に突き出したと自慢してましたが、そんな学校を全国の公立小中高のお手本にしろというのですからねぇ。 とりあえず分かりやすすぎるアニメ制作に関する資金の流れの図は一度見たら忘れません。あとジャンプに関してはその後月刊ジャンプの廃刊と再出発で意地を見せています(まだ半年の段階では評価は早すぎるとしても)。 >「一般の書店では30-40%」の返品率です。これが平均です。ベストセラーの本ではもっと返品率が下がるでしょうから、普通の本は半分以上返品されていることになるでしょう。 だからこそ、電撃文庫などで導入した角川のラノベ販売体制が返本率20%近辺というのがいかに恐るべきことかということがわかります。 >一方でアマゾンの書籍の返品率は5%前後と低い。ここまで「売り切る能力」があるのなら、別に「大量の返品のために便利だから」という理由で取次というバッファを介す必要はない これが本当ならば驚愕です。つまり売れなさそうな本に関しても小部数ならば全国が商圏となるとさばける。あとは予約があったときだけ仕入れ(それもこれだけ捌く力があれば出版社からすぐに分捕れるだろうし)となると、確かに取次を介する必要はない。それどころか、出版社それも中小であればあるほどAMAZONの順位など本の売れ行き状況がリアルタイムでわかるシステムも含め、その存在はなくてはならないでしょうね。 >ぴあは、全社員の約3分の1にあたる100人の希望退職者を募ると、2008年5月16日に発表した。前日には役員の殆どに当る6人の退任を発表している。赤字に転落した経営を立て直すためで、当面はチケット販売事業に集中し、出版関連の事業は縮小するのだという。 出版が趣味の事業みたいに成り下がっちゃったんですね。そして出版社の中でもジャンルによってさらに趣味のような事業が…みたいな(苦笑) ただ、既に出来上がってしまっている以上赤字の額もある程度見込みがつくというか、システムみたいな失敗すると無限に金食うものとは違うんですけれどね。 >金も時間も浪費に近い状態で、何でこう毎回出ているのかとか、正直自分でもよくわからないんですよね…。 留保をつけているというより、利益が出ているのは本当に極一部でしょうね。大部数が売れないと利益というほどの利益は出ないだろうし、それよりも愛を(作品かコミケか才能かなどは知りませんが)形にするということに意味があるのだと思います…思いますと「今」は他人事コメントにしておかせてくださいw 「紅」についてはかつて新刊感想時に記したように1巻で脱落していたので、なんですがこんなことになっちゃっていたんですね。「電波系の〜」は結構楽しめたんだけれどな。本の内容の評価が本の売り方によって影響を受けてしまうのは著者にとって不幸なことです。 >「何を考えているのだろうと思った」――高校PTA連合会の高橋会長は昨年12月、総務省の検討会に呼ばれた際に初めて、フィルタリングに関する動きを知り、こう感じたという。 >「子どもや、その親である私たちを全く外し、国とIT企業だけで話を進め、一律でフィルタリングをかけるのは勘弁してほしい。なぜ保護者に一度も相談がなかったのか。急にやられて一番迷惑するのは子どもと保護者。国の方針で子どもたちを振り回さないでほしい」(高橋会長) >一律フィルタリングは子どもの情報発信や教育の機会を奪うと高橋会長は言う。「積極的に社会に発信し、いろんな情報を得ようとしている子どもにまで一律にフィルタリングをかける必要があるのか。子どもが親の手元にいる間に、いろんな勉強をしてほしいと思っている親もいる。親子で勉強できる環境をつぶしてほしくない」(高橋会長) ▲おかげさまで私のこのブログもフィルタリングかけられちゃってます>< 未来溢れる前途洋々たる子どもたちに私のブログが必要かどうかはさておきw しかし、非常に真っ当なご意見ですね。そもそも一生涯情報に対してフィルタリングかけられるわけはないのですから、メディアリテラシーを早くから身につけられるようにすることがなにより大切とまさに正論です。 人類が初めて大人の手を介さずに好き勝手に子どもたちが情報を手に入れるようになったのがまずいんでしたっけ?DQNがDQNから学ぶよりはましだと思うのですがねw 「ノストラダムスの大予言」とか「2ちゃんでDLした(本当はどこから落としたのか不明)首切り画像をみんなで回し見てた」だから、賛成できないのかしらんw さあて、次期ブックマンの心はどこをつつくと血が吹き出るのかなぁ?真っ赤で綺麗な飴色だといいなぁ。[渡辺正・環境「問題」] 2007/05/30は未だ神社なりなんなり建立されない松岡大臣の自死と。その後、安倍内閣も崩落しましたけれど、平安のみぎりを見習ってこういうのは祀らなきゃw あとはあまり騒がれることなく淡々と会社で導入が進んでいる「改正高年齢者雇用安定法」…。あとはコメント欄でnobさんに紹介いただいた安直な「専門家」叩きに対する危惧のニュースは今こそ再読の価値あり。とくに医師に関しては若干好転してきましたが、教師と官僚は叩いたもの勝ちという風潮がまだ残っているだけに。 >農林水産省は23日、小麦や大豆などの国際価格高騰による影響について、三井物産など商社7社の穀物買い付け担当者と意見交換会を開いた。商社側からは「世界の食料事情は新たな局面に入った」など、穀物価格の下落は当面見込めないとの見方が相次いだ。 前々から記していますが普通に農水省いらないから!意見交換会というほどの見識を農水官僚が持ち合わせているとは到底思えないのですが。 >買い付けの現状に関して商社担当者は「非遺伝子組み換え大豆の調達が難しくなっている」と報告。米国などで、非組み換え型から栽培しやすい組み換え型に転換する動きが広がっていることが背景にあるという。穀物価格上昇の要因としては、米国のバイオ燃料普及を背景にしたトウモロコシ需要の拡大や、オーストラリアの大干ばつによる小麦生産量の減少などがある。担当者からは「品目ごとに価格上昇の要因を見極めて対応する必要がある」との指摘が出た。対応策としては、調達先の多様化や契約関係の強化を挙げる声が多かった。(中日新聞 5.23) そこで農水省が責任責任を果たし遺伝子組み換え作物に関する国民の誤解・不安を解消するとか宣言のひとつもできませんか、そうですか。バイオ燃料とか�鼎任睿辰鯊┨錣笋瓩襪茲Α∧胴颪飽堕蠹�穀物輸出を掛け合うとか言えませんか、そうですか…解体しろ!!! >世界的な食糧価格の高騰を受け、欧州連合(EU)の欧州委員会は小麦や大麦などの減反政策を完全に撤廃する方針を固めた。穀物類の輸入関税を一律でゼロに据え置く措置も2009年まで延長する。国際的な需要拡大で食糧価格が長期的に高止まると判断。EU域内での供給量の確保に動くとともに、主要国首脳会議(洞爺湖サミット)で生産国に輸出規制の是正を求める。(日経新聞 5.18) >米アイダホ州を拠点とする農業関連会社シンプロットの創業者で、米国の食卓にフライドポテトを普及させた「ポテト王」としても知られるJ・R・シンプロット氏が25日、老衰のため自宅で死去した。99歳。関係者が明らかにした。同氏は1940年代後半、商業用の冷凍フライドポテトの開発に成功。米マクドナルドやバーガーキング・ホールディングス、米ウェンディーズ・ インターナショナルにとって、アイダホ州産ジャガイモの主要な納入業者となった。 たびたび言及させていただいている「ファーストフードが世界を食い尽くす」を読んでいる身としてなんかメモせざるをえませんでした。最後の最後に地道に買い集めた農場に囲まれて世界的穀物価格の高騰を肴に高笑いしながら逝かれたのではないでしょうか? 結局のところ、たとえ農業を自由化したとして、こんな規模にまで育つベンチャーがでてくるはずもなく、撤退せずに残るのは結局、既存の小売もしくは商社ぐらいなんでしょうね。 昨晩は飲み会、、、自宅に帰るまではなんとか意識も記憶も残っていたんだけれど帰った途端に緊張感が切れたのか完落ちしてました(←語法に誤りありw) >水戸市千波町の千波湖で4月28日、コクチョウやハクチョウが頭を殴られるなどして死んでいるのが見つかった事件。水戸署が14日に鳥獣保護法違反容疑で水戸地検に書類送検するなどした同市立中学3年の生徒(15)ら少年2人は、「鳥をたたくのが楽しかった」と残虐な犯行動機を述べているという。 まず、これが鴉だったらどうだったのかなというのが最初に思ったこと(罪はともかく世間から批判されたかということ)。これがゴキブリだとか蚊、蝿だったら無問題だっただろうし。 バタフライナイフと同じく桜や枝も規制したほうがいいと思う。未成年は木や枝に触れてはいけないとか、青少年の目に付く範囲に植えてはいけないとか規制法を早く作るんだ!!! >警視庁はすぐ直後に帰宅した東城さんの姉からの通報で捜索を開始。防犯カメラを解析するなどして東城さんがマンションの外に連れ出された形跡がないことが判明し、全150戸の任意調査を実施した。(MSN産経 5.27) さんざん防犯カメラの抑止効果については(・∀・)してきたけですけれど、こうして犯行「後」には役に立つと。そんな効果を期待して、こうした高級マンションに入居しているとは思わないけれどね。 >深川署捜査本部の調べに「東城さんが通路を歩いたり、玄関の鍵を開けたりする音が聞こえるように、自室の玄関ドアを少し開けて待った」と供述。捜査本部が調べたところ、マンションはすぐそばをJR京葉線が走っているため防音構造がしっかりしており、ドアを閉めた状態では通路の音は聞こえにくいという。星島容疑者は4月19日午後、報道陣に「このマンションは外の音や声が聞こえないから、何も気づかなかった」と話していた。(朝日新聞 5.27) レオパレスは壁の薄さをもって安普請とか批判されたら、防犯対策の一環ですとか反論すればいいと思うよ>< セキュリティは外に対してのものなのか、内に対してのものなのかということ。監視カメラをつけるなら浴室だとか家の中がお勧めと皮肉を書いたとおり。 >電車内で女子高校生(当時17)に痴漢をしたとして県迷惑防止条例違反の罪に問われた橿原市の会社員男性(33)の判決公判が16日、奈良地裁であった。畑口泰成裁判官は、女子高生の証言が変遷し、一部に不自然な点があると指摘し、「被害者の供述だけで犯人とは断定できない」として無罪(求刑罰金50万円)を言い渡した。 >犯行は満員電車内で、第三者の目撃証言も、会社員の手からスカートの繊維片が検出されるなど犯行を裏付ける物証も、なかった。このため公判では、女子高生の証言だけを証拠に会社員が犯人であると断定できるか、その証言の信用性が争点になった。 これほどの条件が揃って無罪ということがニュースになるなんてそのほうがおかしい。当たり前のはずなのに。 >昨年9月、出勤途中の朝の急行電車。平端駅に停車中、女子高生に突然右手首をつかまれ、「触りましたよね」と問いつめられた。否定したが、押し問答となり、周囲の男性客らに次の郡山駅で降ろされ、駅前交番に連れて行かれた。一貫して否認したが、そのまま現行犯逮捕された。取り調べでは捜査員から「お前がやったんやろ」と一方的に言われ続けた。 >だが、妻からは「とにかく信じている。頑張って」と励まされ、会社の上司や同僚も無罪を信じて解雇などの処分はせずに応援してくれたという。弁護人の馬場智巌弁護士は「否認を続け無罪を主張すると『反省の色がない』と思われがちだが、今回の判決はこちらの主張をわかってもらえた。正当な判決だ」と喜んだ。(朝日新聞 5.17) >ロサンゼルス郡の一部の交差点に設置されている交通違反取り締まりカメラについて、警察が主張する「安全のため」ではなく、収入目的ではないかとの批判が高まっている。 >一般に、右折による衝突事故はめったになく、左折や信号無視の直進が原因となった事故の方が圧倒的に多く、被害も深刻だ。 先日、深夜タクシーに乗っていて警察のスピード違反取締にでくわしたのですが、運転手の方が最近検問多いのはサミット用の警備費を稼いでいるんですよとか吐き捨てるようにおっしゃっていたのがちょっと面白かった。 私もそう思います、だからこそ現状維持するために規制緩和しすぎたものにしては規制強化すべきだし、政策的失敗に関してはセーフティーネットを張る必要があるよねというある種面白くもおかしくもないつまらない言説を何度もメモメモしているわけで。 いつまでも、普通なら犯罪へと誘われるべきところ、日本の若者は普通に唯々諾々と搾取、あるいは自殺してくれていると思うなよと。 >『私がいう「ノマドの時代」のコミュニケーション構造は、この江戸の「見る・見られる」という関係の復権でもある。(中略)私たち一人一人が、発信と受信の能力を一身に備えていなければ双方向通信の意味がない。情報の双方向機能を持つことによって初めて、ベドウィン族は砂漠の遊牧民として生きていけるのである。』 >『情報産業は再び過密を求めて都市に立地する。二一世紀の都市は、情報産業、付加価値の高い、産業を中心とした「産業都市」になっていく、という仮説である。かつての「工業化社会」において、私たちが描いた未来は「密度が低いほど住みやすく美しい」という仮説に基づくものであった。その理由から、東京は過密であり、工業を分散して都市の過密と地方の過疎を同時に解消しようという政策が立てられた。人口密度が高いことは悪いとされていたのである。しかし私は、二一世紀を目前にした今、再び「高密度な人口と情報の密度こそ都市の資源であり、情報都市の条件である」という仮説が未来を構想する主要な鍵となっている、といってもよいと思う。』 >日本においてレンタルblogサービスを提供する弊社は、weblogにおけるコメントの権利は言論の自由に準拠したものであると考えます。この権利は、個人の利益が著しく損なわれたと公的に判断された場合を除いて原則守られ続けるものであります。「そのコメントに悪意あるやなしや」という判断は個人の主観的判断であり、我々管理者が介入して削除を行うべき局面ではないと考えます。 素敵な言葉ですね。以前私のブログに削除要請がきたときも、きたということだけを知らせていただき、削除するかどうかの判断は一任するという毅然とした態度を示していただいたし、、、ただ、、、ただ。 2007/05/27は教育再生会議、そしてその象徴たる義家・安倍ちゃんコンビと、そして対照的な教育学者の姿として広田・苅谷両教授を比較して眺めてみようと。中身のない空疎なる綺麗ごとが教育言説として大手を振ってのさばることで覆い隠される冷静なる言説。綺麗ごとなのだから別にそんなに指弾することはない?彼らが教育改革者面をすることで、まともな言説から機会を奪うという具体的害悪が発生しているのです。 >インターネットはまことに便利な道具だが、同時に悪事をそそのかす魔のツールにもなりやすい。魔力のもとは何よりも<匿名性>だ◆面と向かっては言えないことも、メールなら恥ずかしげもなく言えてしまう。<透明人間>になれば、怖いものなしで、大胆に行動ができるというものだ◆この悪魔にとりつかれると、抑制がとれて、分別もどこへやらになるらしい。 マスメディアはまことに便利な道具だが、同時に悪事をそそのかす魔のツールにもなりやすい。魔力のもとは何よりも<記者の匿名性>だ。面と向かっては言えないことも、報道を通してなら恥ずかしげも無く言えてしまう。<大手メディアの傘の下、透明人間>になれば、怖いものなしで、朝駆け夜討ち、メディアスクラムなど大胆に行動ができるというものだ。マスゴミにとりつかれると、抑制がとれて、分別もどこへやらになるらしい。…こうですか?わかりません>< >◆3月には埼玉県で高校の校長が脅迫の疑いで逮捕されている。元教え子の20代の女性に電話やメールで交際継続を迫っていた◆校長は逮捕の日、卒業式で「現代社会はインターネットが普及する反面、人と人との直接的コミュニケーションが希薄になり……」と分析、卒業生に「自覚と責任ある行動を」と訓示していた◆ネットの悪魔は裁判官をも誘惑してその自覚と責任を失わせた。(2008年5月23日 読売新聞) 真面目な話、単純に浅はかなメディア規制やら現代社会批判をあじる人間ほど所詮この程度だということじゃないの? >金沢工大知的財産科学研究センター長の杉光一成教授が今年2月に特許出願した。来年にも市販する予定という。電子データで提出された文章をソフトに入力すると、翻訳ソフトに使われている「形態素解析」という技術で、文章を文節や単語に分解。それぞれの文節や単語をネット検索し、類似した文章がネット上で見つかれば、URLを表示して知らせる。複数のリポートを比べて、学生同士が写し合っていないかチェックすることもできる。 これは素晴らしい (*^ー゚)b グッジョブ!!ネットが覆った、今だからこそ防ぐことができるようになった抜け道ともいえるのではないでしょうか?引用するということと、パクるということの狭間について大学だけでなくマスゴミもその報道について事前にこのソフトを使ってほしいw 参考;債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐらさま「おい、人間としてのプライドはないのか?」 >杉光さんは一昨年、学生に課したリポートを読んでいて、学生2人の表現が似ていることに気付いた。共通する文章をネット検索したところ、あるブログからの引き写しとわかった。同僚もコピペに悩んでいると知り、昨夏、開発に着手した。(朝日新聞 5.26) 素晴らしい、これぞ叡智!あとはどれくらい精度があるかということですが検索からとりあえず免れようと思ったら、てにをはだけでなく単語レベルから変える必要がありそうです。 だからこそ「義家弘介」でぐぐったときにこの2年(実質1年ぐらいですか)で義家弘介研究会が1ページ目のそれも3番目!に表示されることになったことに勝利の凱歌をあげたわけです。 ブログに関する調査。7割以上のブログは1日の平均アクセス数が50以下、週に1回以上更新を行なうブログは6割以上。 そう言っていただけると共生新党党員としては本望でございます。「共生新党いいかも」と書いていただいたこと決して忘れていませんから!今回のコードギアスにあわせるならば、たとえ「自覚、規範、矜持つまり文化の根底たる心さえあれば、住む場所が異なろうと共生新党党員なのだ」みたいな(笑) まったくもって仰るとおりですよね。お金をそれも高給を食んでいるんですからプロたる仕事をしてほしいです。それを劣悪な仕事をした挙句、それをきちんと批判してもらっているのに逆ギレ起こしてみっともないことこのうえないです。 一応弱者としての国民の代弁者を気取っているつもりなんじゃない?いいかげんあたら不安や危機を煽ることの愚ぐらいは学習してほしいところです。 今回の黒川党首のお話、大変面白かったです。PC論笑わせてもらいました。思っていても、すでにPCどっぷりとなってしまった私に心にすーっと。 >インターネットはまことに便利な道具だが、同時に悪事をそそのかす魔のツールにもなりやすい。魔力のもとは何よりも<匿名性>だ◆面と向かっては言えないことも、メールなら恥ずかしげもなく言えてしまう。<透明人間>になれば、怖いものなしで、大胆に行動ができるというものだ◆この悪魔にとりつかれると、抑制がとれて、分別もどこへやらになるらしい。 魅惑するだけでは勝ちにはならん、勝利の為にはあと一手〜薔薇の花には棘があり、うまい河豚には毒がある。[株式・経済] あとは毎日新聞の青木琴美記者が音頭をとって地域産科医療を崩壊に追い込んだニュースなどにみるマスゴミの無責任な医療報道とその影で着々と進むシビリアンコントロールと。 こうやって眺めるとダウ平均と日経平均の意味合いが違うことがよ〜くわかります。採用銘柄数も違いますが錚々たる世界的企業が並んでいます。 財政再建の名の下、悪名高い公共事業費は着々と減っていますから、大手ゼネコンは海外にでざるをえない。これまた先日のドバイ特集で大成建設の会長が同様のことを述べていました。 >国土交通省が06年度、所管する八つの社団法人に発注した事業計1294件(総額約670億円)の大半が随意契約で、予定価格に対する契約額の率(落札率)が平均98.88%と極めて高かったことが分かった。発注業務は道路の巡回や河川の巡視など。8法人には同省などから計887人が天下っており、同省の発注が天下り職員の人件費を支えてきた構図が浮き彫りになった。 なんという申し訳程度の一般競争入札、「構造改革」「市場原理」「自由競争」とか一般国民に御託ぬかしている暇があるなら、まずご自身の足元で試してからにしてほしいものです。 日本についてもはや経済一流ではないとか\(^o^)/オワタを連呼して「構造改革」(=セーフティーネットの剥奪)を推し進めることを正当化する連中はものすごーく信用できません。 森永さんなどが糾弾している詐欺テクですよね。日本の借金800兆円と煽り財政再建を正当化されてもこれまたまったく信頼できない。 善悪の対立で心を乱さず、総てをあるがまま受け入れれば好きも嫌いもない。[黒川紀章・共生新党・都市(設計)論] 一体こんなに高級ホテルを作ってどうするのか?と思っておりましたところ、今日付けの日経新聞では以下のような見出しを掲載しています。 一年前は稼働率が軒並み80%、90%となっており、ほぼ満室となっていたものが、今や50%台という惨状になっているホテル・月もあるのです。世界の大企業はいまや出張を極力控え、経費を削減しているのです。この影響が、ホテル稼働率急低下のみならず、高級レストランの売り上げ急減、高級車の売り上げ不振、不動産の投売り、高級賃貸マンションの空き部屋急増等に現れているのです。 先日ドバイの不動産所有は7割以上が投機目的などというNHKスペシャルを見ていましたが、文字通り砂上の楼閣っぽくてなんだか眩しいというか面映く、それだけ一層煌びやかに見えました。 >寒河江市庁舎は、建築家の故黒川紀章さんの設計で1967(昭和42)年に完成。四方に配置された「コア柱」が建物全体を支えており、1−2階に比べて3−4階部分が大きく横に張り出した構造になっている。耐震診断は黒川紀章建築都市設計事務所(東京)などが市の依頼を受けて無料で実施した。阪神大震災クラスの地震の場合、張り出した床は問題ないが、コア柱が2階部分でつぶれる可能性があり、「建物が崩壊する危険性がある」と診断された。(山形新聞 5.21) >中心域から北東に約700メートル。遺跡を見下ろす丘の上で先月26日、「長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支(いき)国博物館(仮称)」の建設が始まった。山並みに溶け込むように屋根をうねらせた建物は、建築家の故黒川紀章さんが設計した。完成すれば遺作の1つとなる。 >開館は10年春。「実際に出土品にさわれるようにします」と同市原の辻プロジェクト室の江口信室長補佐。大量の出土品のうち、史料価値の低い土器片などを活用する。このほか、一支国の姿を再現した映像を映すスクリーンが動くと窓越しに遺跡全体が見渡せるようになる演出、出土品の整理・修復作業を見学できるガラス張りの収蔵庫など、ユニークな趣向が準備されている。(西日本新聞 5.14) >石原慎太郎東京都知事が16日の定例記者会見で、「(汚染対策費は)増える。これまでの額ではすまない」と述べ、汚染対策費が大幅に増えるとの認識を示したと報じた。予定地の土壌や地下水からは環境基準の4万3000倍の有害化学物質「ベンゼン」をはじめ、シアンやヒ素、水銀なども検出されている。報道によると都の試算でえは、汚染対策費は当初額(670億円)のほぼ2倍約1300億円かかる。新市場の開場は予定から約3年遅れる見通しだが、石原都知事は「予定通りの時間内に移転ができるよう努力したい」と発言したという。(5月17日 ブルームバーグ) かくも惨い現実を前に色物扱いして黒川党首の提言をまともにとりあげずに石原の肩を持った田原総一郎とかは土喰ってクタバレ! >『組み立てた論理のある一部分にウソがあれば、全体の論理もおかしなことになる。全体を眺めるのも結構ですが、私はまず局所的な論理にウソがないかを精査した上で全体を論じたいと思います。』 ちなみに当該座談会、中途半端な立場の福岡教授はともかく、櫻井よしこ女史がツバルをとりあげた辺りから武田先生の攻撃力の前に圧倒されていて笑えます♪ 2007/05/24はトヨタ・キヤノンの単なる社益を公益であるかのごとく言い募る言説、ストロー効果メモと。高速道路を整備した場合でも同じじゃないのかにゃ? 聖書には地球温暖化について書いてありませんからね(苦笑) それはともかく宗教でもヘチマでもいいから温暖化ステーション・福田内閣連合軍に日本国民は無力でありますか?orz >試算では、家庭用ヒートポンプ式給湯器や、自動車、航空機の軽量化に役立つ炭素繊維など二酸化炭素の排出を抑える分野は、4・3倍の1兆6065億円。京セラなど大手メーカーが開発を競う太陽光発電や、風力発電などの新エネ分野も5・1倍の2兆1561億円に成長。優れた省エネ技術を持つ企業に投資する「温暖化関連ファンド」の増加や排出量取引の拡大で、サービス分野も7・3倍の3兆500億円を見込む。(北海道新聞 5.20) ヘッジファンド&禿鷹の次なるターゲットは本来の保護とはほど遠い二酸化炭素料金たらい回し・・&ピンハネ 奴らの通ったあとには菜種草も栽培できないほどの産業、内需壊滅。略して…「メルトメルト詐欺」 スターウォーズ計画ならばまだ軍需や宇宙産業といった波及効果ありましたけれど、本当にムダ金にしかならないでしょうね。 何処から1兆円出てくるのか説明しろよ。地方の8000億の道路特定財源国から出せないからガソリン税復活させたんだろ!どうやって1兆出せるか説明しろと 自民党は環境利権党と党名変更しろ!なんでもかんでも「環境」「温暖化」で騙されると思ったら大間違いだ! ごめんなさい、文意がちょい読み取れないです。15章というと代替エネルギーが少なくとも現時点ではいかにみみっちいというか小さくて現実的でないかというお話でしたよね?炭素税を導入すべきとか書いていましたっけ? >スローライフとか有機とか地産地消とかは、豊かだからできるぜいたくなんだから)それだけの話なんだけどね。 なんて今まで渡辺教授を引いてさんざん書いているけれどまったくもって同意です。あるいは有機農法の方が収量が落ちるので結果的に森林を切り拓かざるをえず環境に悪いとかね。 >神戸市で24日に開幕した主要国(G8)環境相会合で、政府は「低炭素社会」実現に向け、国際的な研究ネットワークを立ち上げることなどをうたった気候変動問題に関する「神戸イニシアチブ」を提唱する方針を固めた。 >公害対策と温暖化対策を同時に進める「コベネフィット(相乗便益)」という手法で途上国への技術協力を進めるとともに、途上国の温室効果ガス削減に必要な基盤整備としてガスを計測・報告・検証できる仕組みづくりの支援も提唱する。さらに、産業などの部門別に削減可能量を積み上げて国別総量目標をつくる「セクター別アプローチ」について、日本政府主催で開いた国際研究ワークショップの継続を提案する。(朝日新聞 5.25) 地球温暖化に対抗すべく温室ガス排出を抑えるべきだという議論として登場している。でもこれまた低炭素経済の移行で対応可能だ。農業と同じく、これに必要な調整を困難にしているのは、政府が炭素税を導入したがらないといった政策的な欠陥だ。従来型の成長には制約があっても、人々の創意工夫には制約などない。 >人材サービス大手のグッドウィル・グループ(GWG)は9日、日雇いなど短期の派遣事業を大幅に縮小する方針を固めた。1カ月以上の長期の求人案件への転換を進める。また技術者の派遣に注力する。 バッドウィルが金城湯池を自ら捨てざるをえなくなったと。法令を遵守すると企業が潰れ本末転倒とも言えるかもしれないけれど、そもそも脱法で利益を伸ばしている以上あってはならない「利益」だったというだけです。短期派遣などの労働需要があるならばきちんと最初から労働法に見合った価格をつけてもらわないと歪な市場価格が形成されてしまいます。 グッドウィルが悪いんじゃなくて、労働の流動性を確保しない政府の政策が悪いんです。新卒万歳の処女信仰をどげんかせんといかん。 これが鈴木謙介のいうところのハイテンションな労働とやらの実態。若者は「ココロ」の問題で正社員ではなく、非正規社員を選んでいるとか木を見て森を見ずどころか、塵を見て森を語るレベルのお話です。 労働環境がいかに「ココロ」を負の方向に歪めるかという分析を自民党で「すら」するようになったと。やる気は非正規雇用の結果なくったとか鈴木謙介と真っ向から異なる分析です。 >非正規労働者の増加は「企業にとってコスト削減が主目的で、労働者の希望に応じた柔軟な就業形態を用意するという認識は低い」と批判し、新卒者の計画的採用と育成を怠った面もあると指摘。安定的な雇用を増やすことの重要性を強調している。(朝日新聞 4.23) しかし、過労死の問題について普通に経済事犯に関する罰則も厳罰化すればいいのにと思います。社員から過労死事案だしたら経営者は懲役20年とか、治安維持すべく厳罰化で臨もうとするのが正義だとするなら、経済だろうが刑事だろうが「人が死んでんねんでぇ〜」という具合に。 >中国・四川大地震救援の募金活動が過熱、職場や個人のカンパ額を競い合う現象が広がり、これに批判的な一部企業家がネット上でバッシングを受けている。中国国営中央テレビ(CCTV)が18日夜放映した募金特別番組「愛の奉献」は、企業や著名人の献金を実況、15億元超(約225億円)を集めたが、金額で人の良心を測る風潮に拍車をかけた。 >中国民政省の発表によると、19日正午現在、内外からの災害支援は、金銭、物資合わせ108億3400万元(約1620億円)に達した。うち海外分は約20億元で、大半は国内各層からの寄付。職場、学校や居民委員会の積極的な募金活動に国民が応じた結果だ。人気歌手の孫楠は5万元を投じた後、5万元を追加。テレビで献金競争になるのを予測していなかったのだ。 >タスポ仕様への改修費の一部はたばこメーカーから補助されるものの、数万から10万円程度の自己負担が必要となる。 >3月に先行導入された宮崎、鹿児島でも撤退が相次ぐ。両県の小売店の自販機の売り上げ(3月分)は、前年に比べ3〜4割落ち込んだ。宮崎たばこ販売協同組合は「タスポは高齢な経営者にとって廃業の決め手となった。すでに2、3軒が店を閉めました」と話す。たばこ店の廃業の増加を裏付けるように、昨年末時点で全国に約52万台あったはずの自販機のうち、約6万4千台が今春、一斉に姿を消した。タスポは7月までに全国展開される。(朝日新聞 5.14) >金融庁は16日にも消費者金融準大手の三和ファイナンス(東京・新宿)の一部店舗に業務停止命令、大手の武富士に業務改善命令をそれぞれ発動する。貸金業者に対する改善命令は初めて。三和では一部の支店で悪質な取り立て行為が発覚。武富士では債務者との交渉の内容を適切に記録できていない例などが判明した。(日経新聞 5.16) 共に独立系なのがなんとも…金融庁との付き合い方含めて、もう消費者金融は大手銀行の傘下に入らないと金利だけでなく金融庁にやられます。 最近、普通にゲーセンのパチスロ台で遊んでいる人を見かけます。射幸性がおちれば純粋にパチンコをするということが好きな人は流れますよね。 「フェスタ」7店舗の事業収益を裏づけとしたノンリコースローンの実行(約130億円)は、わが国のパチンコホール事業において初の事業証券化による資金調達 ガイアの証券化取引をアレンジしたドイツ証券の西○尚弘・証券化商品部長は、同商品を10以上の国内機関投資家に販売したと語った。ガイア案件をアレンジしたことで、同社にはパチンコホール業界からの問い合わせが10件程度、相次ぎ、今後は同様の事業証券化取引を他の業種も含めてアレンジしたいという。(ブルームバーグ) 「御三家」はオリックス、三井住友銀行、新生銀行。パチンコ業界の関係者の多くは、金融機関の中でパチンコ店業界向けの融資に積極的な3社を、こ う呼ぶ。実際、パチンコ大手ダイエーの債権者リストにも、この3社が上位に顔を出している。新生銀行が最も多い178億円超の債権額。 オリックスは債権額を上回る額の担保を不動産や預金などで手堅く押さえて、ダイエー案件では損失発生のリスクは事実上ゼロ。オリックスはパチンコ業界と30年以上の取引実績がある。その経験を生かして徹底した担保主義を取りながら、パチンコ業界に対して多額の貸付を実施してきた。 オリックスは消費者金融事業ですら、元々グレーゾーンではなく利息制限法の枠内で勝負していたし、何というかリスク管理の仕方が一番えげつないという恐るべし。 to 先駆者とは理解されぬもの!その覚悟をもって実験&検証に努める者のみが一歩二歩三歩を踏み出せるのです! from 遊鬱さあて、次期ブックマンの心はどこをつつくと血が吹き出るのかなぁ?真っ赤で綺麗な飴色だといいなぁ。 from 遊鬱魅惑するだけでは勝ちにはならん、勝利の為にはあと一手〜薔薇の花には棘があり、うまい河豚には毒がある。 from 遊鬱私たちに夢を見せた責任があるでしょ!だったら最後の最後まで騙してよ!今度こそ完璧にゼロを演じきって見せなさいよ! from 遊鬱この世にね、金なんか貰わなくたってあんたみたいな子供を放っておけないやつが結構いるもんなのさ。 from 遊鬱見よ、心で強く薬を飲んだと思ってしまえば、たとえ家の裏庭で毟ってきた苔であろうが風邪を治すことができるのだ。 from 遊鬱自分を守る線引きを忘れずに背伸びしない程度の力で出来る事だけする。その為の先回りだ、巧い処世術だと思うぜ。 ハンドル名;遊鬱 性別;両(極)性 年齢;20代後半 「人間は見ることをやめないためにのみ夢見るのだと私は思う。いつか内部の光が我々の中から輝き出て、それでもう他の光はいらなくなるようなことがあるかも知れない。」(ゲーテ「親和力」) 不条理な世の中を斜め上から見ることで楽しもうと「遊鬱」という廃号をつけているというのが前回のここでの呟きだったわけですがさらに続けます。そのようないかにも世界を俯瞰できる、しているという自負はメタ的に評価すれば単なる尊大であり傲慢さの表れに過ぎない。…でもそんなこともさらにメタに自覚しているという具合に自嘲しつつ、こうして病的なまでにほぼ毎日何かをメモし、綴り続けてきました。厳密性とか正確性といった細部に拘るよりも、綴り続けことで付与されうるかもしれない何かを信じて(今では自分に向けてだけでなく他者に対するものでもあったと認めることができます)、それが単なる呪詛に過ぎなくても。 これだけ情報が錯綜し、溢れ、留まることなく消費され、ただただ流れ去っていく刻の中で練成しえたものが賢者の石かはたまた単なるキメラか(前者といいきれるほどには傲慢になれきれないです)は、まさにその使い方によるでしょう。私はむしろ練成しえたものよりも、水銀のような流体を神聖視する考え方、思考のスタイルにこそ価値があると思っています。情報量が質を凌駕しうる、否、質に転換しうる瞬間を求めて、ただただ記録、再検証をする。バラバラのピースに連関を見出していくその瞬間そのものに重きをおいて言葉を紡いでいる場所です。 |
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